【年間プログラム 第9回】1対1の型化(スカウト・営業DM+問合せ対応の自動化)

セミナーカード 2027年3月20日(土) 9:00 〜 12:00
はじめての方へ | 約5分の動画AI活用推進機構のご案内(約5分)

運営しているのは誰か・全12回で何をするか・見終わったら次に何をすればいいかを、5分でご案内します。

※ 開催日・テーマ・内容は、都合により予告なく変更する場合があります。最新の情報は本ページでご確認ください。

相手ごとに「響く」1通を短時間で。スカウト文・営業DMのAI量産と、問い合わせ・応募への初動自動返信までを1回で作ります。

毎月1回の年間プログラム(全12回・応用フェーズ)。セミナー(座学)は動画で公開し、公開日からいつでもご覧いただけます。実践会員はハンズオン研修で、自社に持ち帰れるアウトプットを作ります。

年間プログラム 全12回に共通する考え方

この年間プログラムは「ホワイトスペース戦略」の手順です

全12回でやることは、突き詰めると1つです。顧客が望む × 他社ができない × 自社ができる——この3つが重なる場所(=ホワイトスペース=空白)を、思いつきではなく手順で見つけ、そこに打ち手を1つ置く。この回も、その手順の一部です。

「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける
「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける従来は①と③だけで考えるので、他社と同じ言葉になります。②を調べて初めて「自社だけが言えること」が残ります。

従来のやり方と、何が違うか

よくあるやり方
  • −自社の強みを社内で出し合い、思いついた言葉を大きく出す
  • −競合は「同業の大手」を、なんとなく眺める
  • −良さそうな案を全部やる(結局どれも中途半端になる)
  • −AIは、文章を書かせる道具として使う

結果、どこも同じ言葉になります。反応が無くても、次にどこを直せばいいのか分かりません。

ホワイトスペース戦略(この手順)
  • ✔相手が実際に比べている先を決めてから、すでに書かれている声を集める
  • ✔会社ごとではなく「問いごと」に○△×で採点し、全社が×の場所を出す
  • ✔自社が事実で示せるものだけに絞り、着手する順番まで決める
  • ✔AIは「集める・推し量る・順番をつける」担当。書くのは最後

結果、書くことが1つに決まります。外れたときも、次に何をするかが先に決まっています。

1年で、こうなります

1
自社のホワイトスペース1枚
相手の不安・他社が答えていない場所・自社が事実で示せることを重ねた1枚。基礎フェーズ(第2〜6回)で完成し、以降の判断はここに戻って決めます。
2
そのまま出せる言葉と、出す場所
求人票・チラシ・LP・SNSの原稿を、その空白から書き起こします。毎回ゼロから何を書くか悩む時間が無くなります。
3
出したあとの決め方
数字を見て「続ける・変える・やめる」を選ぶ型。属人的な勘に戻さず、担当者が代わっても止まらない形にして終わります。

※ 各回は、前の回で作ったものを入力にして進みます。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

こんな状態なら、この回です

  • ✔スカウトや営業のメールを送っても、返信がほとんど来ない。
  • ✔1通ずつ手直しすると時間が足りず、結局テンプレートのまま送っている。
  • ✔問い合わせや応募への返信が翌日以降になり、そのまま連絡が途絶えることがある。
  • ✔同じような質問に、毎回一から文章を書いて返している。

なぜ1対1のやりとりで差がつくのか

送る側:返信が来ない原因は文章力ではなく、相手に合わせて書き分ける時間がないことです。宛名だけ差し替えた文面は、受け取った側にはすぐ分かります。相手の経歴・業種・接点といった材料をAIに渡し、変える箇所だけを書き分ければ、送る数を減らさずに1通ずつ違う文面を出せます。

受ける側:問い合わせや応募をした人は、ほぼ同時に他社にも連絡しています。最初に返ってきたところと話が進むため、返信が1日遅れるだけで内容の良し悪し以前に候補から外れます。人が対応する前の「最初の1通」を仕組みで返し、判断が要るところだけを人が担当する形をこの回で作ります。

送る1通も、返す1通も、人に依存させない
送る1通も、返す1通も、人に依存させない

この回で得られること

1
1通ずつ書き分けても時間が増えない進め方
全文を手書きせず、変える箇所だけをAIに任せます。
2
初動を人に依存させない仕組み
現場に出ていても、夜間・土日でも、最初の1通は必ず返る状態にします。
3
うまくいった文面を社内に残す型化
個人の勘に頼らず、次の担当者が同じ品質で送れるようにします。

お持ち帰りいただくもの

研修(ハンズオン)で、実際に送れる・返せる状態まで作って帰っていただきます。

  • 📄自社のスカウト文・営業メールのテンプレート(差し替え箇所つき)
  • 📄問い合わせ用・応募用の自動返信文
  • 📄人へ引き継ぐ条件と、その際の社内連絡の流れ

※ 研修(ハンズオン)は実践会員限定です。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

🎤 セミナー(動画)

1対1のやりとりを型にする:書き分けと、初動レスポンス

📝 研修(ハンズオン)

冒頭15分=前回出したものの数字を見る(PDCA常設枠)+AIスカウト文・営業メールのテンプレ化と自動返信の設計

📋 開催概要

  • 受講の流れ:
    セミナー(座学)=動画。公開日から、このページでいつでもご覧いただけます(全国どこからでも)
    研修(ハンズオン・実践会員限定)=AIによるハンズオンと、人によるハンズオンの組み合わせです。人によるハンズオンは機構会議室で、このページ上部の2つの日時(土曜枠・平日夕方枠)から1回をお選びください(お申し込みは3月10日(水)まで・お申し込みの無かった日時は開催しません)。当日は、AIが課題の出来を判定し、分からないところは中村がその場でご説明します。会場での研修の前後も、会員ページの「実践課題コーチ」(AIによるハンズオン)で、いつでも課題に取り組めます
  • はじめての方へ:運営しているのは誰か・全12回の流れ・会員の選び方を、約5分の動画でご案内しています(どなたでもご覧いただけます)
  • 研修のご参加準備:研修はご自身のパソコンで操作していただきます。ノートPC(電源アダプタ)と、当日までにご契約のうえログインできる状態にした Claude Pro をご用意ください。あわせて、実際にお使いの求人原稿・チラシなどの題材を1つお持ちください。
  • 対象:中小企業の経営者・幹部・実務担当の方(動画セミナーは全国どこからでもご覧いただけます。研修は、福岡県内の方は機構会議室で理事が伴走し、福岡県外の実践会員の方は会員ページの「実践課題コーチ」でAIが伴走します)
  • 視聴料:初めての方は、セミナー動画を1本無料でご覧いただけます(メールアドレスだけで、その場ですぐ再生。会員登録は不要です)。2本目からは、会員(情報会員・実践会員)へのご登録が必要です。研修(ハンズオン)は実践会員限定です。会員制度・料金表はこちら
  • 研修の会場:一般社団法人 AI活用推進機構 会議室(〒812-0014 福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F)
    セミナー(座学)は動画です。研修(ハンズオン・実践会員限定)は会場で実施します(先着7名)。

本プログラムは、当機構の中核メソッド「AIホワイトスペース戦略」を採用と販促の両面から1年間で体系的に習得する構成です。途中回からのご参加も可能です。

動画セミナーは、このページの「動画セミナーを視聴する」から、メールアドレスだけですぐにご覧いただけます。研修(実践会員限定)のお申し込みは、その下のフォームからどうぞ。
ご不明な点はフォームの「ご要望・ご質問」欄、または公式LINE・お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

アクセス地図

一般社団法人 AI活用推進機構 会議室

福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F Googleマップで開く ↗

公共交通機関でのご来場をおすすめします。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

動画セミナーを視聴する

初めての方は無料

この回は動画で提供します(提供日 2027年3月13日(土))。いまお申し込みいただくと、提供日に視聴URLをメールでお届けします。
初めての方は1本まで無料です。2本目からは正会員(情報会員・実践会員)でご覧いただけます。

会員登録・パスワードは不要です。同じ視聴URLをメールでもお送りしますので、あとからでもご覧いただけます。

すでに会員の方は ログインするとフォーム無しでご覧いただけます。

はじめての方へ | 約5分の動画AI活用推進機構のご案内(約5分)

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研修(ハンズオン・実践会員限定)のお申し込み

この研修は実践会員限定です
研修(ハンズオン)にご参加いただけるのは実践会員のみです。情報会員・賛助会員・パートナー会員・非会員の方はご受講いただけません。
※座学の「セミナー」(動画)は、初めての方は1本無料・2本目からは正会員(情報会員・実践会員)でご覧いただけます。