個社・団体向け 研修/講演

御社・御団体の会場で、明日から使えるAI研修を

席を1つずつではなく、講座を1本でお引き受けします。
御社・御団体の会場へ伺い、その場で手を動かしていただく研修・講演です。座学だけで終わらせず、必ず1つ「明日から使える状態」でお持ち帰りいただくことを目標にしています。

メニュー

M1

出張講演・講師派遣

60〜90分・座学/団体/組合/自治体(40〜50名)

「AIで何ができるのか」が社内で共有できていない。例会・総会・研修会の1コマで、目の前で作ってみせます。まず触っていただくのがいちばん早いからです。

立ち上げ価格 77,000円 / 実践会員 61,600円(税込)

M2

個社ビギナー研修(半日)

半日3時間・ハンズオン/1社10名まで/従業員20〜100人の1社

触ってはいるが、業務では使えていない。御社の実際の業務を題材にしますので、参加者が同僚同士だからこそ、その日のうちに1つ「使える状態」までお持ち帰りいただけます。

立ち上げ価格 110,000円 / 実践会員 88,000円(税込)

M3

AI適用マップ ワークショップ

半日・成果物納品/社長+実務者のペア(1社)

どこから手を付けるべきか決められない。業務を洗い出し、手間を実測し、適用の可否と90日のロードマップを紙にしてお渡しします。

立ち上げ価格 165,000円 / 実践会員 132,000円(税込)

M4

社内AI推進者 育成コース(3か月)

3か月・全10.5時間(月1回3.5時間+月次伴走)/1社1〜2名

進める人が社内にいない。3か月で「自社でAIを回せる人」を1〜2名育てます(月1回3時間の講義+月次の伴走)。

立ち上げ価格 297,000円 / 実践会員 237,600円(税込)

料金表

商品一般情報・賛助会員実践会員
出張講演・講師派遣
60〜90分・座学
77,000円69,300円61,600円
出張講演(公的機関・非営利団体向け)
60〜90分・座学/旅費込み
22,000円
個社ビギナー研修(半日)
半日3時間・ハンズオン/1社10名まで
110,000円99,000円88,000円
個社ビギナー研修(1日)
1日6時間・ハンズオン/1社10名まで
198,000円178,200円158,400円
AI適用マップ ワークショップ
半日・成果物納品
165,000円148,500円132,000円
社内AI推進者 育成コース(3か月)
3か月・全10.5時間(月1回3.5時間+月次伴走)
297,000円267,300円237,600円
社内AI推進者 育成コース(6か月)
6か月・全18時間(月1回3時間+月次伴走)
544,500円490,050円435,600円
社内AI利用ルール整備キット
納品物のみ(M2〜M4の追加・単独販売しない)
33,000円29,700円26,400円

表示はすべて税込価格です。会員割引は実践会員2割引・情報会員/賛助会員1割引です。個社ビギナー研修は11名以上のとき1名につき5,500円を申し受けます。出張講演(公的機関・非営利団体向け)は自治体の講師謝金基準に合わせた区分で、旅費込みです。

いまは立ち上げ価格です。2027年6月30日まで、または受託10件に達するまでの、いずれか早い方までの価格です。その後は本来価格へ移行しますが、それまでにご契約いただいた分は移行後1年間この価格を継続します。移行の際は1か月前にこのページでお知らせします。

社内AI推進者 育成コースのカリキュラム

受講対象者: 社内でAI活用を推進する担当者として任命された方(1社1〜2名)。役職・部署は問いませんが、自社の業務を書き出せる立場の方をお願いします。

毎回、御社の実際の業務を題材に手を動かしていただき、各回の終わりに成果物を1つ持ち帰っていただきます。「生成AIの使い方」を広く学ぶのではなく、社内でAI活用を進める担当者がその職務を果たせるようになるためのコースです。

内容持ち帰る成果物
第1回自社の業務を洗い出し、手間を測る自社の業務一覧と、所要時間の実測表
第2回どの業務をAIに渡せるかを見極める自社の適用可否マップ
第3回繰り返す仕事を手順とプロンプトに落とす自社の業務手順書3本(プロンプトつき)
第4回社内ルールと安全の線引き自社のAI利用ルール(草案)
第5回自分以外の人に使わせる社内展開計画と、社内向け教材1本
第6回測って、続ける仕組みにする90日運用計画と、測る指標

6か月コースは上記の全6回で18時間。3か月コースは第1〜3回と同じ内容に、社内ルール・展開・運用の要点を各回30分ずつ加えたもので10時間30分です。各回の内容は御社の業種・業務に合わせて調整しますが、構成と時間数は変更しません。分単位の時間割は、お見積りの際にお出しします。

助成金をご利用の場合

厚生労働省の人材開発支援助成金など、御社が研修費用の助成を受けられる制度があります。申請されるのは御社で、支給の可否は都道府県労働局が判断します。当機構は申請の代行やご相談は承っておりませんが、訓練を実施した側として必要な書類をお出しします。

助成の対象となるには実訓練時間が10時間以上であることなどの要件があります。当機構のメニューでは社内AI推進者 育成コース(3か月)(全10.5時間)、社内AI推進者 育成コース(6か月)(全18時間)がこれにあたります。

ご案内(PDF)をダウンロード 助成金をご利用の企業さまへ/進め方・当機構がお出しする書類・よくある行き違い

当機構がお出しする書類:

  • 支給申請承諾書(訓練実施者)
  • 受講料等の価格設定に関する疎明書
  • カリキュラムと時間割(実訓練時間がわかるもの)
  • 受講証明書(修了証)
  • 区分記載請求書・領収書(訓練に直接要する経費の内訳つき)

お早めにご相談ください。訓練計画届は訓練開始日の1か月前までに労働局へ提出する必要があり、実施後のお申し込みはできません。開始の2か月前にはご相談いただくと余裕があります。また2026年8月3日の改正により、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ研修や、DXの概念理解にとどまる研修は助成の対象外とされています。受講される方の職務に直結する内容になるよう、カリキュラムを組みます。制度は年度で変わりますので、最新の要件は労働局にご確認ください。

ご相談から実施まで

  1. 下のフォームからご相談ください(人数・ご希望の時期・テーマ)。
  2. 必要に応じて無料相談(30分程度)を承ります。当機構の会議室(福岡市博多区比恵町)へお越しください。内容が固まっていれば省略できます。
  3. お見積書と実施要項をお送りします(原則3営業日以内)。
  4. 研修実施確認書(1枚)で、日時・人数・金額・キャンセル規定を確認します。
  5. 実施。終了後にご請求します(月末締め・翌月末までにお振込み)。

講師の稼働の都合により、お受けできるのは月3件までです。土曜は当機構の年間プログラムのため承っておりません。お早めにご相談ください。

講師

一般社団法人 AI活用推進機構 代表理事 中村 理
旧 九州松下電器にて各事業部の企画部門へ年間100件の研修・コンサルティングを担当。元・北九州市立大学大学院 特任教授。福岡商工会議所、西日本シティ銀行、筑邦銀行、福岡大学ほかで講師を務めています。

よくあるご質問

会員でないと受けられませんか。
いいえ。受託の研修・講演は会員・非会員を問わずお受けします。当機構の会員(実践会員2割引・情報会員/賛助会員1割引)には割引が適用されます。
オンラインでもできますか。
出張講演はオンラインでも承ります。ハンズオンの研修は、その場で手を動かしていただくため対面を原則としています。
会場はどうすればよいですか。
御社・御団体の会場へ伺うのが原則です。プロジェクター(またはモニター)と、ハンズオンの場合は受講される方1名につき1台のPC・Wi-Fiをご用意ください。
人数が多い場合は。
個社研修は10名まで(11名以上は1名につき5,500円)です。40〜50名規模の場合は出張講演のほうが適しています。
補助金や助成金は使えますか。
人材開発支援助成金などの対象になる場合があります。実訓練時間10時間以上などの要件があり、当機構のメニューでは社内AI推進者 育成コース(6か月・全18時間)がこれにあたります。当機構は訓練実施者として必要な書類をお出ししますが、申請は御社が行うもので、可否は労働局が判断します。申請の代行・ご相談は承っておりません。訓練計画届は開始の1か月前までに提出が必要ですので、お早めにご相談ください。
お支払はいつですか。
実施後のご請求です。月末締め・翌月末までにお振込みください(前払は求めません)。当機構は免税事業者のため、区分記載請求書で発行します。

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ご相談・お見積り

    ご記入は1〜2分です。内容を確認のうえ、3営業日以内にお見積りと実施要項をお送りします。













    一般社団法人 AI活用推進機構(法人番号 2290005020112)

    〒812-0014 福岡県福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F

    福岡の中小企業へのAI活用支援・研修・普及を目的とする一般社団法人です。