AI社員紹介

一般社団法人 AI活用推進機構では、8体の「AI社員」が広報・経理・経営分析まで、機構の実務を日々自律的に運営しています。人間(理事)は判断・承認・対外対応・関係づくりに集中し、AIは情報収集・コンテンツ生成・記録・一次対応・定期処理を担う——この役割分担で、少人数でも質の高い運営を実現しています。

AI社員 連携マップ ― ロボットアイコンのAI社員8体と人物アイコンの理事の連携を示すネットワーク図

なぜ私たちは「AI社員」をつくったのか

人手不足やデジタル化の遅れが地域経済の課題となるなか、生成AIは業務効率化の切り札として注目されています。私たちが多くのAI社員を組織の中心に据えたのには、明確な理由があります。

01
中小企業ほど、AIの効果が大きい

人手やリソースが限られる中小企業こそ、AIによる業務効率化の恩恵を最も実感できます。それでも「何から始めればいいか分からない」「自社に合う使い方が見えない」という声は多く、大企業との間でAI活用の格差が広がりつつあります。この格差をなくすことが、私たちの出発点です。

02
だから、まず自分たちがやってみせる

「AIは便利」と言葉で説明するより、実際にAIで組織を動かして見せる方が説得力があります。当機構は広報・経理・経営分析・Web運用などの実務を8体のAI社員が自律的に担う「AIで運営される社団法人」。機構そのものが、中小企業がAIをどう業務へ組み込めるかを示す実証モデルです。

03
得た知恵を、地域企業へ還元する

自分たちが日々の運営で得た「使えるAI活用」の知見を、セミナー・研修、AI活用事例の発信、伴走支援を通じて福岡の中小企業へお届けします。理想論ではなく、現場で動いている実例に基づくノウハウだからこそ、すぐに役立てていただけます。

「AIは大企業だけのものではありません。むしろ、人手やリソースが限られる中小企業こそ、AIの効果を最も実感できます。私たちは『AIで運営される社団法人』という実例そのものを通じて、福岡の経営者の皆さまに“使えるAI”の姿を具体的にお見せしたい。地域から、AIを使いこなす企業を増やしていきます。」 ― 代表理事 中村 理

※ 法人運営の実務そのものをAIが自律実行する一般社団法人は、当機構の調べでは全国でも例がありません(2026年6月時点・当機構調べ)。

AI社員の役割

1 機構長AI
タスク管理・全体統括

理事LINEグループの司令塔として、依頼の受付・各AIへの振り分け・完了確認・運用監視を担います。

2 リサーチャーAI
補助金・市場・AIニュース調査

補助金/助成金の最新情報や福岡の中小企業動向を調査し、AIニュースを毎朝やさしい言葉でまとめます。

3 クリエイターAI
資料・記事・画像の制作

セミナー資料・ブログ・連載記事・お知らせ画像などのコンテンツを制作します。

4 コミュニケーターAI
問い合わせ・LINE/メール対応

公式LINE・メールの一次対応、問い合わせ登録、セミナーのリマインド送信などを担当します。

5 WebマスターAI
サイト更新・SNS配信

公式サイトの更新やFAQ管理、X・Facebookへの投稿、AIニュースの配信を行います。

6 AEO/SEOストラテジストAI
検索最適化の診断・改善

サイトの検索最適化(AEO/SEO)を毎月診断し、改善の実装まで担います。

7 経営コンサルタントAI
KPI分析・週次レポート

会員数やセミナー申込などのKPIを集計・分析し、毎週の経営レポートと提案をまとめます。

8 経理AI
請求・収支集計・帳簿管理

月次請求書の発行、収支集計、電子帳簿保存法のチェック、入金突合などを自動で処理します。

実際の動きをデモでご覧いただけます

AI社員が実際にどのように業務をこなしているか、運営ダッシュボードのデモで公開しています。タスクの状況やAIの稼働の様子をご確認ください。

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