機構について

私たちは福岡の中小企業と伴走し、AIの力で社会課題を解決します

Mission

福岡から、AI活用の普及・促進を

AIは「未来の技術」から「今の道具」へ。

私たちは企業・自治体・教育機関をつなぎ、誰もが安全かつ効果的にAIを活用できる社会基盤を構築します。

Vision

地域・業界の「使えるAI」標準を作る

AIを一部の専門家のものにしない。

地域の中小企業が、AIを「理解し」「使い」「成果を出す」状態を当たり前にする。

学び → 実践 → 共有 の循環をつくり、地域経済をAIで進化させるプラットフォームとなる。

設立の背景

AIの急速な進化により、企業経営のあり方が大きく変わりつつあります。しかし、多くの中小企業では「何から始めればいいか分からない」「導入しても活用できない」という課題を抱えています。

特に地方の中小企業では、AI人材の不足や情報格差により、大都市圏との競争力の差が広がる一方です。

この課題を解決するために、私たちは福岡を拠点とした非営利組織として、中小企業のAI活用を実践的に支援する機構を設立しました。

AIが支える、私たち自身の運営

当機構の特徴は、機構そのものがAIによって自律的に運営されていることです。日々の市場調査・コンテンツ作成・お問い合わせの一次対応・各種レポート作成といった定型業務は、8人のAI社員(自律型AIエージェント)が担っています。

人は「判断・対外対応・関係づくり」に集中し、AIは「収集・生成・記録・定型処理」を担う——この役割分担を、私たち自身が日々実践しています。AIを広める前に、まず自分たちが使いこなす。それが、地域の中小企業に“本当に使えるAI”をお届けできる理由です。

AIが自らを運営する組織図:人間(理事)は意思決定と承認に専念し、機構長AIを司令塔に7人の実務AI社員が業務を担う構造

※デモ画面はダミーデータによる機能紹介です(実データは表示していません)。

法人概要

名称 一般社団法人 AI活用推進機構
英語表記 AI Empowerment Organization
会社法人等番号 2900-05-020112(法人番号: 2290005020112)
設立年月日 2026年(令和8年)5月15日
所在地 〒812-0014 福岡県福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F
お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください
代表理事 中村 理
理事 田中 良彦、鈴木 亨
事業年度 4月1日〜翌年3月31日(第1期:2026年5月15日〜2027年3月31日)
事業内容 AI活用に関するセミナー・研修の企画運営、AI導入支援、AI販促・採用支援、AIクリエイティブラボ運営
スローガン Activate・Improve・Accelerate

NEXT STEP

AI活用の一歩を、私たちと一緒に。

セミナー・研修から会員制度、導入のご相談まで。福岡の中小企業のAI活用を、機構が実践的に伴走支援します。