AI×競合調査セミナー ~「自社だけが言えること」の見つけ方~

セミナーカード 2026年9月19日(土) 9:00 〜 12:00

※ 開催日・テーマ・内容は、都合により予告なく変更する場合があります。最新の情報は本ページでご確認ください。

ホワイトスペースの2つ目の円は「他社が答えていないこと」。まずは比べる相手を決め、競合の求人票・サイト・口コミをAIで集めます。

毎月1回の年間プログラム(全12回・基礎フェーズ)。オリエンテーション・セミナー・ハンズオン研修を連続実施し、その場で自社に持ち帰れるアウトプットを作ります。

年間プログラム 全12回に共通する考え方

この年間プログラムは「ホワイトスペース戦略」の手順です

全12回でやることは、突き詰めると1つです。顧客が望む × 他社ができない × 自社ができる——この3つが重なる場所(=ホワイトスペース=空白)を、思いつきではなく手順で見つけ、そこに打ち手を1つ置く。この回も、その手順の一部です。

「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける
「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける従来は①と③だけで考えるので、他社と同じ言葉になります。②を調べて初めて「自社だけが言えること」が残ります。

従来のやり方と、何が違うか

よくあるやり方
  • 自社の強みを社内で出し合い、思いついた言葉を大きく出す
  • 競合は「同業の大手」を、なんとなく眺める
  • 良さそうな案を全部やる(結局どれも中途半端になる)
  • AIは、文章を書かせる道具として使う

結果、どこも同じ言葉になります。反応が無くても、次にどこを直せばいいのか分かりません。

ホワイトスペース戦略(この手順)
  • 相手が実際に比べている先を決めてから、すでに書かれている声を集める
  • 会社ごとではなく「問いごと」に○△×で採点し、全社が×の場所を出す
  • 自社が事実で示せるものだけに絞り、着手する順番まで決める
  • AIは「集める・推し量る・順番をつける」担当。書くのは最後

結果、書くことが1つに決まります。外れたときも、次に何をするかが先に決まっています。

1年で、こうなります

1
自社のホワイトスペース1枚
相手の不安・他社が答えていない場所・自社が事実で示せることを重ねた1枚。基礎フェーズ(第2〜6回)で完成し、以降の判断はここに戻って決めます。
2
そのまま出せる言葉と、出す場所
求人票・チラシ・LP・SNSの原稿を、その空白から書き起こします。毎回ゼロから何を書くか悩む時間が無くなります。
3
出したあとの決め方
数字を見て「続ける・変える・やめる」を選ぶ型。属人的な勘に戻さず、担当者が代わっても止まらない形にして終わります。

※ 各回は、前の回で作ったものを入力にして進みます。セミナー(座学)は、この回はどなたでも無料でご参加いただけます。

こんな状態なら、この回です

  • 「競合はどこですか」と聞かれると、規模の大きい有名企業の名前しか出てこない。
  • 同業を見ているつもりだが、求職者やお客様が実際に比べている相手とは違う気がする。
  • 競合を調べようとしても、どのページの何を見ればいいのか分からず手が止まる。
  • 見たとしても印象で終わり、社内で共有できる形になっていない。

なぜ「なんとなくの競合」では空白が見つからないのか

ホワイトスペースは3つの円が重なる場所で、2つ目が「他社が答えていないこと」です。ところが比べる相手を間違えると、空白の位置ごと間違います。求職者が実際に比べているのは同業他社ではなく、通勤時間が同じ別業種や、給与帯の近い求人であることが多く、お客様の場合も同じです。

この回は採点の前段=材料集めに時間をかけます。AIに「競合を探しておいて」と丸投げするのではなく、探す先と見る箇所を先に決めてから集めます。集めた材料は、そのまま次回(第4回)の採点表の入力になります。

比べる相手を間違えると、空白の位置ごと間違う
比べる相手を間違えると、空白の位置ごと間違う

この回で得られること

1
相手が実際に比べている先を洗い出す視点
自社が思っている競合と、選ぶ側が並べている選択肢のずれが分かります。
2
競合のどこを見れば差が分かるかの決め方
求人票・サイト・口コミ・SNSの、見るべき箇所を絞ります。
3
AIで材料を集め、印象でなく引用で残す手順
「なんとなく強そう」で終わらせず、そのまま採点にかけられる形にします。

お持ち帰りいただくもの

研修(ハンズオン)で、次回の採点にそのまま使える材料を作って帰っていただきます。

  • 📄自社の競合リスト(採用面・販促面それぞれ/選んだ理由つき)
  • 📄競合ごとの材料メモ(求人票・サイト・口コミからの引用)
  • 📄次回の採点表になる比較シートの素地

※ 研修(ハンズオン)は実践会員限定です。セミナー(座学)は、この回はどなたでも無料でご参加いただけます。

🎤 セミナー(60分)

「誰と比べるのか」を決める:競合の見つけ方と、見るべき箇所

📝 研修(60分・ハンズオン)

競合の材料をAIで収集し、次回の採点表になる比較シートを作る

📋 開催概要

  • 当日の流れ
    9:00〜9:30 オリエンテーション(初めての方のみ・毎回同じ内容です)
    9:30〜10:30 セミナー(座学)
    10:30〜11:30 研修(ハンズオン・実践会員限定)
    11:30〜12:00 質疑応答・個別相談
  • 研修のご参加準備:研修はご自身のパソコンで操作していただきます。ノートPC(電源アダプタ)と、当日までにご契約のうえログインできる状態にした Claude Pro をご用意ください。あわせて、実際にお使いの求人原稿・チラシなどの題材を1つお持ちください。
  • 対象:福岡県内の中小企業の経営者・幹部・実務担当の方(会員優先)
  • 参加費この回のセミナー(座学)は完全無料です。会員・非会員を問わず、何度目のご参加でもお申し込みいただけます。
    研修(ハンズオン・10:30〜11:30)は実践会員限定です。会員制度・料金表はこちら
  • 会場:一般社団法人 AI活用推進機構 会議室(〒812-0014 福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F)
    セミナー(座学)は会場とZoomのどちらでもご受講いただけます。会場(機構会議室)は先着7名までで、満席の場合はZoomでご受講ください。研修(ハンズオン・実践会員限定)は会場での実施です。

本プログラムは、当機構の中核メソッド「AIホワイトスペース戦略」を採用と販促の両面から1年間で体系的に習得する構成です。途中回からのご参加も可能です。

このページ下部の「参加お申し込み」フォームよりお申し込みください。
ご不明な点はフォームの「ご要望・ご質問」欄、または公式LINE・お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

アクセス地図

一般社団法人 AI活用推進機構 会議室

福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F Googleマップで開く ↗

公共交通機関でのご来場をおすすめします。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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参加費:完全無料
どなたでもご参加いただけます(会員・非会員問わず)
無料でご参加いただけるのはセミナー(座学)です。研修(ハンズオン)は実践会員限定です。









    セミナー(座学)は会場・Zoomのどちらでもご受講いただけます。研修(ハンズオン)は会場での実施です(実践会員限定)。ZoomのURLは開催前にメールでお送りします。