【年間プログラム 第2回】求人も広告も「刺さらない」を変える|ターゲットの「本音」発掘

セミナーカード 2026年8月22日(土) 9:30 〜 12:00

求職者や顧客が口にしない「本音」と「不安」を、AIインタビューで言語化する手法を学びます。

毎月1回の年間プログラム(全12回・基礎フェーズ)。オリエンテーション・セミナー・ハンズオン研修を連続実施し、その場で自社に持ち帰れるアウトプットを作ります。

年間プログラム 全12回に共通する考え方

この年間プログラムは「ホワイトスペース戦略」の手順です

全12回でやることは、突き詰めると1つです。顧客が望む × 他社ができない × 自社ができる——この3つが重なる場所(=ホワイトスペース=空白)を、思いつきではなく手順で見つけ、そこに打ち手を1つ置く。この回も、その手順の一部です。

「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける
「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける従来は①と③だけで考えるので、他社と同じ言葉になります。②を調べて初めて「自社だけが言えること」が残ります。

従来のやり方と、何が違うか

よくあるやり方
  • 自社の強みを社内で出し合い、思いついた言葉を大きく出す
  • 競合は「同業の大手」を、なんとなく眺める
  • 良さそうな案を全部やる(結局どれも中途半端になる)
  • AIは、文章を書かせる道具として使う

結果、どこも同じ言葉になります。反応が無くても、次にどこを直せばいいのか分かりません。

ホワイトスペース戦略(この手順)
  • 相手が実際に比べている先を決めてから、すでに書かれている声を集める
  • 会社ごとではなく「問いごと」に○△×で採点し、全社が×の場所を出す
  • 自社が事実で示せるものだけに絞り、着手する順番まで決める
  • AIは「集める・推し量る・順番をつける」担当。書くのは最後

結果、書くことが1つに決まります。外れたときも、次に何をするかが先に決まっています。

1年で、こうなります

1
自社のホワイトスペース1枚
相手の不安・他社が答えていない場所・自社が事実で示せることを重ねた1枚。基礎フェーズ(第2〜6回)で完成し、以降の判断はここに戻って決めます。
2
そのまま出せる言葉と、出す場所
求人票・チラシ・LP・SNSの原稿を、その空白から書き起こします。毎回ゼロから何を書くか悩む時間が無くなります。
3
出したあとの決め方
数字を見て「続ける・変える・やめる」を選ぶ型。属人的な勘に戻さず、担当者が代わっても止まらない形にして終わります。

※ 各回は、前の回で作ったものを入力にして進みます。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

こんな状態なら、この回です

  • 求人を出しても応募が来ない。来ても、求めている人材と合わない。
  • チラシ・広告・SNSを出しても反応がない。どこを直せばいいのか分からない。
  • 「御社の強みは」と聞かれると、他社と同じ言葉しか出てこない。
  • お客様に聞いても「特に不満はない」と言われ、次の一手が見えない。

なぜ「刺さらない」のか

応募や問い合わせが来ない原因は、多くの場合、出し方や予算ではありません。相手が本当に気にしていることと、こちらが伝えている言葉がずれていることです。「アットホームな職場です」「創業50年の信頼」と書いても、相手が知りたいのが「残業は実際どのくらいか」「失敗したときに誰が助けてくれるのか」であれば、読まれずに終わります。

やっかいなのは、その本音は相手自身も言葉にできていないことです。面接でもアンケートでも「特にありません」と返ってくるのはそのためで、聞き方を変えない限り出てきません。この回では、AIを聞き役(インタビュアー)として使い、求職者・顧客が口にしない不安や判断基準を引き出し、それを求人票や販促物の言葉に置き換えるところまでを扱います。

「言っていること」と「知りたいこと」がずれている
「言っていること」と「知りたいこと」がずれている

この回で得られること

1
応募者・顧客が本当に求めているものを見つける視点
思いつきの想像ではなく、手順として本音にたどり着く聞き方が分かります。
2
AIでニーズを整理し、伝わる言葉に変える手順
出てきた声をそのまま使うのではなく、求人原稿・チラシの一文へ落とし込むまでを扱います。
3
外部から採り直さず、今いる社員とAIで進める道筋
人を増やす前に、今の体制で打てる手から始めます。

お持ち帰りいただくもの

聞いて終わりにしないため、研修(ハンズオン)で実際に手を動かし、次のものを作って帰っていただきます。

  • 📄自社の求職者・顧客に向けた「深掘り質問リスト」
  • 📄引き出した本音を整理したメモ(AIの出力を自社向けに直したもの)
  • 📄それを反映した求人原稿・販促文のたたき台

※ 研修(ハンズオン)は実践会員限定です。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

🎤 セミナー(9:30〜10:30・60分)

求職者の不安・顧客の不安を言語化する手法

📝 研修(10:30〜11:30・60分・ハンズオン)

AI深掘りインタビュー設計+本音抽出ワーク。セミナーで学んだ内容を、ご自身のパソコンで実際に操作しながら進めます。

📋 開催概要

  • 当日の流れ
    9:30〜10:30 セミナー(座学)
    10:30〜11:30 研修(ハンズオン・実践会員限定)
    11:30〜12:00 質疑応答・個別相談
    ※今回はご参加の皆さまが全員 実践会員のため、オリエンテーション(初めての方のみ)は行いません。9:30開始です。
  • 研修のご参加準備:研修はご自身のパソコンで操作していただきます。ノートPC(電源アダプタ)と、当日までにご契約のうえログインできる状態にした Claude Pro をご用意ください。あわせて、実際にお使いの求人原稿・チラシなどの題材を1つお持ちください。
  • 対象:福岡県内の中小企業の経営者・幹部・実務担当の方(会員優先)
  • 参加費:初めてのご参加は無料(非会員の方もお申し込みいただけます)。2回目以降のご参加には、会員(情報会員・実践会員)へのご登録が必要です。会員制度・料金表はこちら
    ※プレキックオフ(6/20)は参加回数にカウントしません。
  • 会場:一般社団法人 AI活用推進機構 会議室(〒812-0014 福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F)
    セミナー(座学)は会場とZoomのどちらでもご受講いただけます。会場(機構会議室)は先着7名までで、満席の場合はZoomでご受講ください。研修(ハンズオン・実践会員限定)は会場での実施です。

本プログラムは、当機構の中核メソッド「AIホワイトスペース戦略」を採用と販促の両面から1年間で体系的に習得する構成です。途中回からのご参加も可能です。

アクセス地図

一般社団法人 AI活用推進機構 会議室

福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F Googleマップで開く ↗

公共交通機関でのご来場をおすすめします。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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