【年間プログラム 第12回】年間統合戦略・経営判断と運用体制

セミナーカード 2027年6月19日(土) 9:00 〜 12:00

※ 開催日・テーマ・内容は、都合により予告なく変更する場合があります。最新の情報は本ページでご確認ください。

1年の総仕上げ。採用×販促×経営をつなぐ統合戦略マップを作り、翌年も止まらない運用体制と担当割り当てまで決めます。

毎月1回の年間プログラム(全12回・統合フェーズ)。オリエンテーション・セミナー・ハンズオン研修を連続実施し、その場で自社に持ち帰れるアウトプットを作ります。

年間プログラム 全12回に共通する考え方

この年間プログラムは「ホワイトスペース戦略」の手順です

全12回でやることは、突き詰めると1つです。顧客が望む × 他社ができない × 自社ができる——この3つが重なる場所(=ホワイトスペース=空白)を、思いつきではなく手順で見つけ、そこに打ち手を1つ置く。この回も、その手順の一部です。

「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける
「ホワイトスペース戦略」=3つが重なる一点を見つける従来は①と③だけで考えるので、他社と同じ言葉になります。②を調べて初めて「自社だけが言えること」が残ります。

従来のやり方と、何が違うか

よくあるやり方
  • 自社の強みを社内で出し合い、思いついた言葉を大きく出す
  • 競合は「同業の大手」を、なんとなく眺める
  • 良さそうな案を全部やる(結局どれも中途半端になる)
  • AIは、文章を書かせる道具として使う

結果、どこも同じ言葉になります。反応が無くても、次にどこを直せばいいのか分かりません。

ホワイトスペース戦略(この手順)
  • 相手が実際に比べている先を決めてから、すでに書かれている声を集める
  • 会社ごとではなく「問いごと」に○△×で採点し、全社が×の場所を出す
  • 自社が事実で示せるものだけに絞り、着手する順番まで決める
  • AIは「集める・推し量る・順番をつける」担当。書くのは最後

結果、書くことが1つに決まります。外れたときも、次に何をするかが先に決まっています。

1年で、こうなります

1
自社のホワイトスペース1枚
相手の不安・他社が答えていない場所・自社が事実で示せることを重ねた1枚。基礎フェーズ(第2〜6回)で完成し、以降の判断はここに戻って決めます。
2
そのまま出せる言葉と、出す場所
求人票・チラシ・LP・SNSの原稿を、その空白から書き起こします。毎回ゼロから何を書くか悩む時間が無くなります。
3
出したあとの決め方
数字を見て「続ける・変える・やめる」を選ぶ型。属人的な勘に戻さず、担当者が代わっても止まらない形にして終わります。

※ 各回は、前の回で作ったものを入力にして進みます。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

こんな状態なら、この回です

  • 採用と販促を別々に考えており、打ち手が社内でつながっていない。
  • 1年やってきたが、何が残ったのかを整理できていない。
  • AIを使えるのが特定の社員だけで、その人が休むと止まる。
  • 誰が何をどこまでやるのかが決まっておらず、言い出した人の負担になっている。

なぜ最後に「つなげて、残す」回が必要なのか

採用も販促も、突き詰めれば同じ人に選ばれるための活動です。働く先を選ぶときと、買う先を選ぶときで、人が見ているものは重なります。それを別々の担当が別々に進めていると、会社として何を言っているのかがぶれます。この回では1年で作ってきた空白・コピー・導線・数字を1枚につなぎ、来期どこへ資源を寄せるかという経営の判断まで持っていきます。

もう一つ、AI活用が続かない会社の多くはやり方が人の頭の中にしかない状態です。うまくいった指示も確認の観点も個人の経験として溜まるため、異動や退職でゼロに戻ります。誰がどの業務でAIを使い、できあがったものを誰が確認するのかまで決めて、1年の成果を会社の資産として残します。

つなげて、会社の資産として残す
つなげて、会社の資産として残す

この回で得られること

1
採用と販促を1本の戦略として見る視点
別々に立てていた計画が、1枚の地図につながります。
2
担当者が代わっても止まらない体制
個人の工夫を、社内で引き継げる手順に変えます。
3
来期の資源配分を決める判断材料
どこに人と費用を寄せるかを、根拠を持って決められます。

お持ち帰りいただくもの

研修(ハンズオン)で、来期の計画として持ち帰れる形まで作ります。

  • 📄自社の統合戦略マップ(採用×販促×経営を1枚に)
  • 📄業務ごとの担当割り当て表(AIを使う人・確認する人)
  • 📄翌年のAI活用計画(四半期ごとの取り組み)

※ 研修(ハンズオン)は実践会員限定です。セミナー(座学)は、初めての方はどなたでもご参加いただけます。

🎤 セミナー(60分)

採用×販促×経営の統合戦略マップ/AI活用を「仕組み」として残す

📝 研修(60分・ハンズオン)

自社の戦略マップ作成+翌年のAI活用計画・担当割り当てワーク

📋 開催概要

  • 当日の流れ
    9:00〜9:30 オリエンテーション(初めての方のみ・毎回同じ内容です)
    9:30〜10:30 セミナー(座学)
    10:30〜11:30 研修(ハンズオン・実践会員限定)
    11:30〜12:00 質疑応答・個別相談
  • 研修のご参加準備:研修はご自身のパソコンで操作していただきます。ノートPC(電源アダプタ)と、当日までにご契約のうえログインできる状態にした Claude Pro をご用意ください。あわせて、実際にお使いの求人原稿・チラシなどの題材を1つお持ちください。
  • 対象:福岡県内の中小企業の経営者・幹部・実務担当の方(会員優先)
  • 参加費:初めてのご参加は無料(非会員の方もお申し込みいただけます)。2回目以降のご参加には、会員(情報会員・実践会員)へのご登録が必要です。会員制度・料金表はこちら
    ※プレキックオフ(6/20)は参加回数にカウントしません。
  • 会場:一般社団法人 AI活用推進機構 会議室(〒812-0014 福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F)
    セミナー(座学)は会場とZoomのどちらでもご受講いただけます。会場(機構会議室)は先着7名までで、満席の場合はZoomでご受講ください。研修(ハンズオン・実践会員限定)は会場での実施です。

本プログラムは、当機構の中核メソッド「AIホワイトスペース戦略」を採用と販促の両面から1年間で体系的に習得する構成です。途中回からのご参加も可能です。

このページ下部の「参加お申し込み」フォームよりお申し込みください。
ご不明な点はフォームの「ご要望・ご質問」欄、または公式LINE・お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

アクセス地図

一般社団法人 AI活用推進機構 会議室

福岡市博多区比恵町1-18 東カン福岡第二ビル3F Googleマップで開く ↗

公共交通機関でのご来場をおすすめします。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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参加費について
初めてのご参加は無料です。(非会員の方もお申し込みいただけます)
2回目以降のご参加には、会員(情報会員・実践会員)へのご登録が必要です。
※ 1回ごとの都度払い(受講料のお支払い)は承っておりません。会員になると、セミナーは何回でも無料でご参加いただけます(研修は実践会員限定です)。
※プレキックオフ(6/20)は参加回数にカウントしません。詳しくは事務局よりご案内します。









    セミナー(座学)は会場・Zoomのどちらでもご受講いただけます。研修(ハンズオン)は会場での実施です(実践会員限定)。ZoomのURLは開催前にメールでお送りします。