販促チラシをチャットGPTで内製化し販売数アップ

販促チラシをチャットGPTで内製化し販売数アップ|AI活用事例
企業名 アビオスファーム
ご担当 田中 良彦 様
業種 サービス
使ったAI ChatGPT Plus
アビオスファームのAI活用事例(実際の成果物)
実際にAIで作成した成果物

リード文

外注に数日と数万円をかけていた販促チラシ作成を、チャットGPT plus(OpenAI社の対話型AI)で社内対応に切り替えました。手元のレシピと現場写真だけで作ったチラシが販売先に好評で、これまで案内しきれていなかった商品の販売数が伸びる結果につながりました。

導入前の課題

販売業務では、作物の拡販のために販促ツールが必要でした。これまでは販促チラシをイラストレーターに外注しており、打ち合わせや資料準備に数日かかり、1回あたり数万円の費用も発生していました。それでも販売効果はあまり大きく生まれず、いつしか外注そのものをやめてしまっていました。その結果、社員が販売先へ案内しきれない商品も出ていました。

AIの活用内容

チャットGPT plusを使って、営業が販売現場で配るチラシや、販売先の店頭に貼っていただく販促ツールを社内で作成しました。素材は手元にあった作物のレシピと、現場で撮影した数枚の写真だけです。専門デザイナーに頼まず、AIの力を借りて短時間でチラシを仕上げる流れに切り替えました。

得られた効果

完成したチラシを販売先に提供したところ、販売数量が上がり、販売先からも喜ばれました。これまで社員が直接案内しきれていなかった商品も、チラシだけで販売につながるようになりました。一方で、営業時間や収穫時間そのものには変化はなく、現場の負担を増やさずに販促効果を高められた点が大きな成果です。

今後の展望

今後は、現場作業員の日常業務や、現地で即断が必要な業務にもAIを活用し、うっかり忘れなどのミスを減らしていきたいと考えています。また、責任者の頭の中にある判断基準やノウハウをAIで整理し、属人化を防ぐ仕組みづくりにも取り組んでいく予定です。


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