福岡県内の中小企業さまのための、無料のサービスです。
当機構は福岡の中小企業へのAI活用支援を目的とする一般社団法人のため、恐れ入りますが福岡県外の企業さまへは結果をお送りしておりません。
「AIが良いのはわかるけれど、自社の何に使えばいいのかわからない」というお声を、福岡の中小企業の皆さまから多くいただきます。実際、AIを導入していない理由として最も多いのは「自社業務における具体的な活用場面が明らかでない」ことでした(商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」2026年1月・中小企業3,892社)。
下のフォームに2分ほどでお答えいただくと、御社でAIを使えそうな箇所を3つ、はじめの一歩まで添えて、通常30分〜1営業日以内にメールでお送りします。費用はかかりません。
実際にお送りしている結果メールの例を見る
架空の会社(従業員1〜5名・金物店)でのご回答をもとに作成した例です。長いため一部を抜粋しています。
■ お伺いした内容 従業員1〜5名で金物を扱っておられ、Excel・Wordを中心に事務を回されていると理解しました。 毎月30社ほどへの請求書を、手書きの納品書を見ながらExcelに打ち直しておられ、在庫は紙の 台帳で管理し、電話で在庫を聞かれるたびに倉庫へ確認に行っておられる、という状況とお見受け します。 ■ AIを使えそうな箇所 【1】請求書の作成(納品書からの打ち直し) 「手書きの納品書を見ながらExcelに打ち直している」とお書きいただいた点に直接関わります。 手書きの納品書をスマホで写真に撮り、AIに「この納品書の日付・品名・数量・金額を表の形に して」と読み取らせて、Excelに貼れる形で書き出させることができます。数字の読み取りは 間違うこともあるので、最後は必ずご自身で確認する前提にしておきます。 → 納品書を見ながら一文字ずつ打ち込む作業が、読み取った結果を確認して直す作業に変わります。 ◇ はじめの一歩:今週、納品書を1枚だけスマホで撮り、無料で使えるAIのチャット画面にその 写真を渡して「品名・数量・金額を表にして」と頼んでみてください。 【2】在庫の問い合わせ対応(紙台帳の見える化) いきなり自動化するのではなく、まず紙の台帳をExcelの一覧表にすることから始めます。 (以下、3件目まで続きます) ■ まず1つだけやるなら まずは「請求書の打ち直し」を1枚だけ試してみることをおすすめします。毎月30社という一番 まとまった負担で、しかも納品書を1枚撮って読み取らせるだけなので、今日のうちに手応えを 確かめられます。
